×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

TOP
ABOUT
DIARY
TOPIC
MUSIC
MOVIE
BBS
LINK
90's UK ROCK
■ LIST ■

□ A
ASH

□ B
THE BETA BAND
BLUR
BELLE AND SEBASTIAN
THE BLUE TONES

□ C
□ D
□ E
□ F
□ G
□ H
□ I
□ J
□ K
KULA SHAKER

□ L
□ M
MUSE
MANSUN

□ N
□ O
OCEAN COLOUR SCENE
OASIS

□ P
PRIMAL SCREAM
PULP
PAUL WELLER

□ Q
□ R
RADIO HEAD

□ S
SUPERGRASS
Spiritualized
STEREOPHONICS
suede
The Stone Roses

□ T
TRAVIS

□ U
□ V
THE VERVE

□ W
□ X
□ Y
□ Z



RADIO HEAD
我が愛すべきレディオヘッドの2ndアルバム「The Bends」を紹介しようと思います。1stアルバムのバカ売れで、ただの一発屋という烙印を押された彼らが、世界の音楽評論家をも唸らせた大名盤。ギターロックの可能性をとことん追求した珠玉の名曲群はレディへのファン以外の方も入りやすいハズ。間違いない!コレから買った方が良い!!
ALBUM TITLE RECOMMEND
pablo honey ★★★☆☆
The Bends ★★★★★
OK COMPUTER ★★★★★
KID A ★★★☆☆
AMNESIAC ★★★☆☆
Hail to the Thief ★★★★☆



TRAVIS
英国における英国らしいロックを鳴らすバンド、トラヴィス。1st、2ndと、ブリットポップのフォロワー的なイメージを拭えなかった彼らも3rd「THE INVISIBLE BAND」ではオリジナリティーを増し、英国の代表とも言える風格を完全に得たのではないかと思います。美メロのギターソングが聴きたい方は是非!
ALBUM TITLE RECOMMEND
GOOD FEELING ★★★☆☆
THE MAN WHO ★★★★☆
THE INVISIBLE BAND ★★★★☆
12 Memories ★★★★☆




PRIMAL SCREAM
これほどアルバムを出すたびに音楽性を変化させるバンドは、彼らだけではないでしょうか。私は、かなりのプライマルファンだと自認していますが、一枚のアルバムを選ぶとすればどうしても3rd「SCREAMADELICA」になってしまいます。よくこのアルバムを紹介する時、”ダンスミュージック(ハウス)とロックの融合”なんて書かれていますよね。このアルバムを彼らのデビューと言っても良いくらいですし、この作品が無かったら今のプライマルは存在してないでしょう。日本での異常な人気は謎ですが、歴史を感じる名盤です。
ALBUM TITLE RECOMMEND
SONIC FLOWER GROOVE ★★★☆☆
PRIMAL SCREAM ★★★☆☆
SCREAMADELICA ★★★★★
VANISHING POINT ★★☆☆☆
EXTRMNTR ★★★★★
EVIL HEAT ★★★★☆



THE BETA BAND
ヒップホップやフォークなどありとあらゆる要素を取り入れ、他に例を見ない実験的なサウンドを作り出したバンド。60年代にも通じるサイケ性、要所要所で決まる心地良いメロディーも魅力に挙げられ、デビュー作「THE THREE E.P.S」では唯一無比のサイケデリアをモノにしました。
ALBUM TITLE RECOMMEND
THE THREE E.P.S ★★★★☆
THE BETA BAND ★★★☆☆



SUPERGRASS
英国らしさを感じる3ピースロックバンドですね。疾走感抜群かつキャッチャーなメロディーは、ただの勢いというだけではありません。彼らの曲には英国の陰鬱さを吹き飛ばす力があります。軽いノリで英国産バンドを知りたい方も是非手に取ってください。
ALBUM TITLE RECOMMEND
I SHOULD COCO ★★★☆☆




Spiritualized
プライマルのボビーと、このスピリチュアライズドのジェイソン・ピアースは、相当仲が良いっていう専らの噂。両者の音楽性における共通点は、最高にドラッギーでトリップできるということです。オススメの4thアルバム「Let it come down」ですが、オーケストラをフィーチャーし、サイケデリックを超越した壮大な作品となっています。美しいとは、この事です!
ALBUM TITLE RECOMMEND
PURE PHASE ★★★☆☆
Let it come down ★★★★★




BLUR
90年代と言えばブリットポップ、ブラーVSオアシスですよね?まさに罵り合い(笑)、ちなみに私はブラー派。そんな私が推薦するディスクは、2nd「MODERN LIFE IS RUBBISH」です。やはり脂がのりきっていた頃のブラーを体感してほしいという事で、3rd「PARK LIFE」と悩みましたがコチラにしておこう。
ALBUM TITLE RECOMMEND
Leisure ★★☆☆☆
MODERN LIFE IS RUBBISH ★★★★☆
PARK LIFE ★★★★☆
13 ★★★☆☆
THINK TANK ★★★☆☆



STEREOPHONICS
シンプルなロックで、多くのファンを獲得したバンドですね。英国では、既に国民的なバンドらしいですが。初セルフプロデュース作品「YOU GATTA GO THERE TO COMEBACK」は、フロントマンのケリーが奏でるブルース、黒人コーラスとギターが織り成す大胆なグルーブ等、ギターロック好きには堪らない作品であると思います。
ALBUM TITLE RECOMMEND
Just Enough Education to Perform ★★★★☆
YOU GATTA GO THERE TO COMEBACK ★★★★☆




suede
90年代のイギリスが生んだ最も特異なバンドだと思います。グラムロックの再来かと思わせる異質な音を奏でます。2nd「dog man star」(実は私が初めて買った洋楽CDです)は、愛聴盤でしたが、時代と共に忘れられていってしまった感が拭えません。90年代当時は押しも押されぬ人気だったと記憶しています。
ALBUM TITLE RECOMMEND
suede ★★★☆☆
dog man star ★★★☆☆




OCEAN COLOUR SCENE
どことなくオアシスっぽい感じもする、ブリットポップ期のロックバンドです。思い切りの良いギターソングが多いのも特徴の一つに挙げられるのではないでしょうか?ポール・ウェラーと師弟関係にある事は周知の事実ですが、彼がゲストとして参加している「MOSELEY SHOALS」は、オーシャン・カラー・シーン最大のヒットとなった名盤です。
ALBUM TITLE RECOMMEND
MOSELEY SHOALS ★★★★☆
MECHANICAL WONDER ★★★☆☆




PULP
長い下積み時代を終え、英国屈指のオルタナバンドとなったパルプを紹介します。ポップメロディーを想像していた私は、彼らの濃密ディープロックに痺れました。長い活動歴のため作品数が多いバンドですし、1〜2枚のアルバムを聴いただけでは判断しかねるバンドですが、「THIS IS HARDCORE」を一応オススメしておきます。
ALBUM TITLE RECOMMEND
THIS IS HARDCORE ★★★☆☆
WE LOVE LIFE ★★☆☆☆



BELLE AND SEBASTIAN
グラスゴーから贈られた、抜群のハーモニーを奏でるギタポバンドです。男性5人、女性2人の計7人が歌い上げるメロディーは、美しいとしか言いようがありませんね。ロックな香りが薄い彼らですが、1st「If you're feeling sinister」から聴いてあげてください。こんなのもたまにはアリ!
ALBUM TITLE RECOMMEND
If you're feeling sinister ★★★★☆
THE BOY WITH THE ARAB STRAP ★★★☆☆




MUSE
好き嫌いはあるかも知れませんが、定評のあるUKロックバンドです。その美しいギターメロディーにメタルの要素も取り入れており、壮大な世界感を演出しています。中でも、彼らの叙情性の頂点と言える3rd「ABSOLUTION」は、派手なメロディーをクラシカルかつ激情的に仕上げた快作のため、強く推します。
ALBUM TITLE RECOMMEND
SHOWBIZ ★★★☆☆
Origin Of Symmetry ★★★★☆
ABSOLUTION ★★★★★




PAUL WELLER
ジャム、スタイル・カウンシルで孤高の地位を手に入れたウェラーが、ソロとして活動を開始したのが90年代。世間的にも高評価を得たアルバム「STANLEY ROAD」は、なによりも彼の歴史を物語っています。様々な経験を積んだ上でのロック・ブルースへの回帰、やはり、ポール・ウェラーこそがベスト・オブ・UKでしょう。
ALBUM TITLE RECOMMEND
STANLEY ROAD ★★★★☆
HEAVY SOUL ★★★☆☆
Heliocentric ★★★☆☆




The Stone Roses
80年代も終わりに差し掛かった頃、アシッド・ハウスと伝統的なブリティッシュ・ビートを受け継いだストーン・ローゼスが現れます。多くの方からマスターピースとして扱われる1st「The Stone Roses」の強烈な個性ゆえ、この後の彼らは崩壊への一途を辿ります。ブランクを経てリリースされた2ndアルバムは退屈なモノになってしまいました。
ALBUM TITLE RECOMMEND
The Stone Roses ★★★★☆
Second Coming ★★★☆☆





OASIS
90年代を代表するバンドの一つに挙げられるオアシス。ロックの聴き方を根底から覆したバンドアンサンブルと、ギャラガー兄弟の濃すぎるキャラクターは見過ごせないものがあります。そんな彼らの作品群の中でも、悪名高い3rdアルバム「BE HERE NOW」を大推薦します。好き派嫌い派に分かれる作品かと思いますが、天才的なメロディーセンスと壮大な曲展開は必聴モノでしょう!
ALBUM TITLE RECOMMEND
Definitely Maybe ★★★★☆
MORNING GLORY ★★★★★
BE HERE NOW ★★★★★
Standing on the Shoulder of Giants ★★★☆☆



THE BLUE TONES
UK産らしい叙情的な曲を書くバンドです。ブリットポップ直後のバンドとして、その路線で語られる事も多かったであろう彼らですが、1st「Expecting To Fly」における少々物悲しい詩を聴くと、一つ飛び抜けたバンドという気がしますね。UK好きの方には、是非聴いてほしいですね。
ALBUM TITLE RECOMMEND
Expecting To Fly ★★★★☆




MANSUN
近年、惜しくも解散してしまった彼ら、同時代の他バンドと比べても唯一無比な個性を放っています。美しく劇的なサウンドは、1st「ATTACK OF THE GREY LANTERN」の時点で確立されており、数少ない完璧なデビューアルバムと言っても過言ではないでしょうね。異論もあるかも知れませんが、コレは本当にオススメできる作品です!
ALBUM TITLE RECOMMEND
ATTACK OF THE GREY LANTERN ★★★★★
SIX ★★★★☆
Little Kix ★★★☆☆




KULA SHAKER
古き良き時代のブリティッシュ・ビートとインドの神秘が出会った!と、そんな風にも形容できるクーラ・シェイカーと必然的名盤アルバム「K」。うねるようなギター、随所で繰り出される様々な楽器とそのアレンジは、とにかく素晴しいという一言に尽きます。革新的であるとは言いませんが、間違いなく後世に伝えるべき作品でしょう。
ALBUM TITLE RECOMMEND
K ★★★★☆
Peasants, Pigs & Astronauts ★★★☆☆



THE VERVE
数あるUKバンドの中でも、大抵の場合はキワモノ的な扱いをされているのではないか?と感じています。しかしながら、3rdアルバム「Urban Hymns」における包み込むようなメロディ、独特の浮遊感はヴァーヴというバンドでしか体現できないと思いますね。"遅れてきたカリスマ"、彼らの事でしょう。
ALBUM TITLE RECOMMEND
Urban Hymns ★★★★☆
A Northern Soul ★★★★☆



ASH
パンキッシュな質感と英国らしい美メロが同居するバンド、アッシュ。初期の若さ溢れる爽快ロックは、作品を介する毎に厚みを増していき、3rdアルバム「Free All Angels」では、さらにアグレッシブに変化しました。名曲"Shining Light"他、多くの良曲が詰まった作品です!
ALBUM TITLE RECOMMEND
1977 ★★★☆☆
Nu-clear Sounds ★★★☆☆
Free All Angels ★★★★☆
Meltdown ★★★★☆