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■ TRAVIS ■□     Official

フランシス・ヒラリー(Vo&G)
アンドリュー・ダンロップ(G)
ダグラス・パイン(B)
ニール・プリムローズ(Dr)




数あるUK叙情派の中でも、コールドプレイと並び成功を収めているバンドと言えるトラヴィス。初期でこそ、"遅れてきたブリットポップ"などと評され、現在の繊細で優雅なロックは聴こえてきませんでしたが、2000年に発売された2ndアルバム「THE MAN WHO」、3rdアルバム「THE INVISIBLE BAND」と次々に良作を世に送りだし、その人気を不動のものとしました。

彼らの基本的スタンスである透明感のある美メロソングは、4thアルバム「12 Memories」で最高潮を遂げ、ファンの期待を裏切らない音源が届けられている事を再認識しました。"音に身を委ねる"という言葉が最も相応しいバンドですね。







● 「GOOD FEELING」 (1997)

1.All I Want to Do Is Rock
2.U 16 Girls
3.Line Is Fine
4.Good Day to Die
5.Good Feeling
6.Midsummer Nights Dreamin'
7.Tied to the 90's
8.I Love You Anyways
9.Happy
10.More Than Us
11.Falling Down
12.Funny Thing


● 「THE MAN WHO」 (2000)

1.Writing To Reach You
2.The Fear
3.As You Are
4.Driftwood
5.The Last Laugh Of The Laughter
6.Turn
7.Why Does It Always Rain On Me?
8.Luv
9.She's So Strange
10.Slide Show




● 「THE INVISIBLE BAND」 (2001)

1.Sing
2.Dear Diary
3.Side
4.Pipe Dreams
5.Flowers In The Window
6.The Cage
7.Safe
8.Follow The Light
9.Last Train
10.Afterglow
11.Indefinitely
12.The Humpty Dumpty Love Song

前作から比較的短いスパンを置いてリリースされた3rdアルバム「THE INVISIBLE BAND」。"目に見えないバンド"と名付けられた本作は、まさしくバンドのカラーよりも楽曲の良さが滲み出ており、"バンドよりも曲を覚えていてほしい"というメンバーの願いが体現できているのではないでしょうか?大きな路線変更は無いものの、さらにメロディの良さを追求し、より印象深い作品に仕上げる事に成功していると言えます。

毎回、アルバムの前半に勝負曲を持ってくる事が多いのですが、今作でも1曲目に"Sing"という最高に美しいトラックを用意してくれました。全編に渡って、どこか物悲しく懐かしさを覚える楽曲を配しており、M3."Side"や5."Flowers In The Window"などは、彼らのキャリアでも最高峰と呼べる出来になっています。M8."Follow The Light"のような際立った曲の恩恵もあり、後半まで飽きる事なく聴き通せる数少ない作品です。

● 「12 Memories」 (2003)

1.Quicksand
2.The Beautiful Occupation
3.Re-Offender
4.Peace The Fuck Out
5.How Many Hearts
6.Paperclips
7.Somewhere Else
8.Love Will Come Through
9.Mid-life Krysis
10.Happy To Hang Around
11.Walking Down The Hill
12.Some Sad Song