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■ BLUR ■□     Official

デーモン・アルバーン(Vo)
アレックス・ジェイムス(B)
デイブ・ロウントゥリー(Dr)





90年代初頭、英国のみならず全世界を熱狂させたであろう"ブリット・ポップ"、そしてそれを語るならば必ずと言ってよいほど名前が挙がるブラー。中産階級のインテリバンドから聴こえてくるひねくれたポップは、当時の英国音楽シーンを完全に席巻し、現在も第一線で活躍しているギターバンドらを退け、スターの座をものにしました。

ブリット・ポップという単語で最も思い出される事象と言えば、"オアシスVSブラー"ですね。争いの発端になった彼らの3rdアルバム「PARK LIFE」と、オアシスの1st「Definitely Maybe」、互いに対極の音楽性を持合わせていますが、メディアから絶賛されたのは前者であるという非常に面白い結果に。周知の通り、対するオアシスは奇跡的名盤「MORNING GLORY」で応戦するわけですが・・・。






● 「Leisure」 (1991)

1.She's So High
2.There's No Other Way
3.Bang!
4.I Know
5.Slow Down
6.Repetition
7.Bad Day
8.High Cool
9.Come Together
10.Fool
11.Birthday
12.Wear Me Down

soon・・・

● 「MODERN LIFE IS RUBBISH」 (1993)

1.For tomorrow
2.Advert
3.Colin Zeal
4.Pressure on Julian
5.Star shaped
6.Blue jeans
7.Chemical world
8.Sunday Sunday
9.Oily water
10.Miss America
11.Villa Rosie
12.Coping

13.Turn it up
14.Resigned











soon・・・

● 「PARK LIFE」 (1994)

1.Girls & Boys
2.Tracy Jacks
3.End of a Century
4.Parklife
5.Bank Holiday
6.Badhead
7.Debt Collector
8.Far Out
9.To the End
10.London Loves
11.Trouble in the Message Centre
12.Clover over Dover

13.Magic America
14.Jubilee
15.This Is a Low
16.Lot 105









"ロンドンの生活"を指し示すタイトルが冠せられた本作は、異質とも受取れるポップセンスを放ちながら、奇しくも爆発的セールスを記録し、彼らの名前を英国内外に知らしめた作品であると言えるでしょうね。その歌詞を見れば分かるように、英国での日常生活を表す単語がいくつも使われ、それらを皮肉るかのように歌われています。

捻くれた男女関係を歌ったM1."Girls & Boys"から始まり、半自虐的とも言えるポップソングが並びます。タイトル曲であるM4."Parklife"では、意味深げにフィル・ダニエルズの声がしっかりと録音され、M12."Clover over Dover"からは、英国の風景すら想像させられます。そして、それら全てを締め括るM15."This Is a Low"の存在が素晴らしく、まさに良作の名に相応しいと言えます。

● 「THE GREAT ESCAPE」 (1995)

1.Stereotypes
2.Country House
3.Best Days
4.Charmless Man
5.Fade Away
6.Top Man
7.The Universal
8.Mr Robinson's Quango
9.He Thought Of Cars
10.It Could Be You
11.Ernold Same
12.Globe Alone

13.Dan Abnormal
14.Entertain Me
15.Yoku And Hiro










soon・・・

● 「blur」 (1997)

1.Beetlebum
2.Song 2
3.Country Sad Ballad Man
4.M.O.R.
5.On Your Own
6.Theme From Retro
7.You're So Great
8.Death Of A Party
9.Chinese Bombs
10.I'm Just A Killer For Your Love
11.Look Inside America
12.Strange News From Another Star

13.Movin' On
14.Essex Dogs











soon・・・

● 「13」 (1999)

1.Tender
2.Bugman
3.Coffee & TV
4.Swamp Song
5.1992
6.B.L.U.R.E.M.I.
7.Battle
8.Mellow Song
9.Trailer Park
10.Caramel
11.Trimm Trabb
12.No Distance Left to Run

13.Optigan 1












"ブリット・ポップ期からの変化"、先の3部作から比べると、着実にUKロックらしい歩みをし始めた彼ら。3rd以降で見せた遊び心満載なポップは健在で、それ以上に純然なロックとしての面白さ、また各メディアに絶賛された革新的なサイケデリア、絶頂を極めたはずのブラーをさらなる高みに立たせた作品に仕上がりました。

先行して発売されたシングル、M1."Tender"には驚くほど黒人音楽の要素が盛り込まれています。ロックとして高い品質を保持しつつ、純粋なゴスペルに近いテイスト、黒人女性のコーラス、この曲にアルバム「13」の魅力が全て詰まっていると言っても、過言ではありません。ノイジーなギターと不釣合いなハイトーン・ボイスが妙な風合いを出しているM2."Bugman"やM7."Battle"、ややダークな作品作りの中で、グレアム・コクソンによるM3."Coffee & TV"だけは異彩を放っており、バンドとグレアム自身の方向性の違いが感じ取れると思います。

● 「THINK TANK」 (2003)

1.Ambulance
2.Out Of Time
3.Crazy Beat
4.Good Song
5.On The Way To The Club
6.Brothers And Sisters
7.Caravan
8.We've Got A File On You
9.Moroccan Peoples・・・
10.Sweet Song
11.Jets
12.Gene By Gene

13.Battery In Your Leg












soon・・・