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NUYORICAN SOUL
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マスターズ・アット・ワークことケニー・ドープ、ルイ・ヴェガの別名義ユニット。ニューヨリカンは造語で、ニューヨークとプエルトリカンと言う言葉から作られたそうな、勉強になります。様々なゲストミュージシャンとの共演も楽しめ、トライバルなノリの音が最大の魅力ですね。ハウス界でこれだけ知名度、実力がある二人の作品ですから、良くない訳がありません!
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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NUYORICAN SOUL
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★★★★☆
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IAN POOLEY
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ラウンジを巧みに消化し、非常に雰囲気のある音作りをするイアン・プーリー。彼のアルバム「SINCE THEN」を聴けば分かるように、しっかりとしたグルーブを持っているので、ラウンジ好きとハウス好き双方から好まれると思います。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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SINCE THEN
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★★★★☆
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BASEMENT JAXX
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UKハウス界で最も知名度の高い二人組ですね。どのアルバムもオリジナリティーの高い作風に驚かされますが、やはり1st「REMEDY」でしょう!ジワジワ盛り上げるなんていう生易しいものではなく、常にハイテンションです。力強いビートと、ラテンをベースにした大胆なサンプリングやミックスに酔いしれてください!
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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REMEDY
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★★★★★
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ROOTY
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★★★☆☆
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KISH KASH
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★★★☆☆
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CASSIUS
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おフレンチハウスと言えば必ず名前が挙がるのは、ダフト・パンク。しかし、このカシアスも忘れてはなりません。当初はダフト似な感じのフィルター・ハウスを展開していた彼らも、次第に目立たなくなってしまったように思います。1st「1999」は、是非知ってもらいたいですがねー。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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1999
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★★★☆☆
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USG
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ディープハウス界で名を馳せるロン・トレント。そして、彼が別名義でリリースした音源がUSGの「Color in Rythm」となります。ジャンルとしては、モロにディープハウスになるのですが、その明確な特徴を伝えるのは難しい事ですよね。テンションをある一定まで下げ、それを維持し続ける事自体、新鮮だと思いますので是非オススメしたいです。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Color in Rythm
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★★★☆☆
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DAFT PUNK
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シングル"ONE MORE TIME"により、多くの人達がその存在を認知し、今やお茶の間にも浸透したダフト・パンク。オススメアルバムは勿論「DISCOVERY」と言いたいですが、意表を付いて「Homework」にしちゃいます。乾いたリズムとファンキーなミックスをダイレクトに楽しめる好作品です。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Homework
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★★★★☆
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DISCOVERY
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★★★☆☆
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V.A/hi-fidelity house
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シカゴ発、良質なディープ・ハウスをリリースし続けるガイダンス・レーベルをご存じだろうか?このコンピ盤は、非常に高品質なハウスを楽しめるのでかなりお買い得です。ディープ・ハウスからパーカッシブなアップ・テンポまで、上手い構成になっている「hi-fidelity house imprint two」は、お部屋のBGMになり得るでしょう。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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hi-fidelity house imprint one
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★★☆☆☆
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hi-fidelity house imprint two
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★★★☆☆
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MASTRES AT WORK
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ハウス界の首領、リトル・ルイ・ヴェガとケニー・ドープ・ゴンザレス。二人のセンスが全て盛り込まれたプロジェクトこそマスターズ・アット・ワークそのものですよね。ノンストップミックス・アルバム「OUR TIME IS COMMING」でも勿論、アッパーかつダンサブルなハウストラックが収録されており、これほど多くのトラックを世に送り出しているにも係らず、そのどれもが高品質である事に唖然とします。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Masters at Work 10th Anniversary
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★★★☆☆
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OUR TIME IS COMING
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★★★★☆
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TIM DELUXE
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ダレン・エマーソンが運営するアンダーウォーター・レーベル所属の売れっ子DJとして度々来日し、日本での知名度も定着しつつあります。1st「The Little Ginger Club Kid」でのラテンをベースにしながら、よりグルーブ感に重点を置いたトラック作りは、まさにパーティーサウンドと呼べるでしょう。楽しく踊り明かしましょう!
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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The Little Ginger Club Kid
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★★★☆☆
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