
リヴァース・クオモ(Vo&G)
ブライアン・ベル(G)
スコット・シュライナー(B)
パトリック・ウィルソン(Dr)
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グランジやオルタナティブが猛威を振るった90年代初期、聴き手を刺激する泣きメロを携え登場したウィーザー。"ロック・スター"に憧れ、片田舎からL.Aへ出てきた彼らは、カート・コバーン(NIRVANA)のような抜群のカリスマ性を持合わせていないにも係わらず、1stアルバム「WEEZER」をヒットさせました。
長いスパンで活動を続けている反面、当初のスタイルを変更する事無く、良曲を書き続けているリヴァース・クオモ。恋愛経験に基づいた切なさ混じりのソングライティングは、バンドにより泣き虫パワーポップ・サウンドに生まれ変わり、現在も男女問わず幅広い方々から支持されています。
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