
デイヴ・グロール(Vo & G)
クリス・シフレット(G)
ネイト・メンデル(B)
テイラー・ホーキンス(Dr)
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元ニルヴァーナのドラマーであったデイブ・グロールが結成したフー・ファイターズ。90年代当初から米オルタナティブシーンを牽引していた彼らですが、作品を重ねる度にロックバンドとしての地位を築き上げました。その人気は確実に定着しつつあり、4thアルバム「ONE BY ONE」では、シングル"All My Life"のヒットを受け、洋楽に閉鎖的な日本においても(珍しく)好セールスを記録しています。
1994年に惜しまれつつ他界したカート・コバーン、その悲しみから立ち直ったデイブは、1stアルバム「FOO FIGHTERS」へ辿り着くまでの紆余曲折を赤裸々に語っています。その才能は突然開花した訳では無い、そんな形容も当てはまるかも知れませんね。
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