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THE KLF
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様々な伝説を持つ二人により投入された二枚のディスク、「CHILL OUT」とラストアルバム「The White Room」。二つの作品共に大変素晴らしいですが、不滅のダンストラック"3 A.M.ETERNAL"を含め、非常に分かり易いダンスミュージックを展開している後者のアルバムを推薦します。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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CHILL OUT
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★★★☆☆
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The White Room
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★★★☆☆
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Aphex Twin
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テクノ界で類稀な才能を発揮し続けるリチャード・D・ジェームス。若き頃からエレクトロミュージックに接してきた彼の変態ブレイクビーツと、独自の幼児性が合さって作られたアルバム「Richard D James Album」は、多くの方に知っていてほしい作品であると言い切れます!至高の芸術を、唯一無比な電子音のマジックを、その耳に是非!
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Selected Ambient WorksU
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★★★☆☆
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I Care Because You Do
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★★★☆☆
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Richard D James Album
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★★★★★
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drukqs
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★★★★☆
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Mint Royale
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オモチャ箱をひっくり返したようなハッピー・チューンを、強烈なビッグビートで括るミントロワイヤル。彼らの1stアルバム「on the ropes」は、何が飛び出すか分からないサーカスのような趣があり、一時の夢のような快感すら覚えてしまう快作です。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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on the ropes
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★★★★☆
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DANCEHALL PLACES
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★★☆☆☆
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INNER ZONE ORCHESTRA
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ジャズと電子音楽の根本を変えたとして、既に高い評価を得ているインナーゾーン・オーケストラと唯一残されたアルバム「RECOMMEND」。カール・クレイグの変名プロジェクトとして世に産み落とされたこの作品は、各メディアから絶賛された試みは現在の音楽シーンでも確実に根付いていると言えるでしょう。誰もがやろうとして出来なかった事を平気でやり遂げる、それが彼の凄さです。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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PROGRAMMED
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★★★☆☆
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mouse on mars
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熱心な音楽ファン以外の方からも、興味を持たれる対象となった生粋のエレポップ職人であるマウス・オン・マーズ。アコースティックな手法も取り入れ、丁寧なトラック作りから確かなセンスを感じさせる6th「niun niggung」、このポップさは誰でも入りやすいのではないでしょうか?
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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AUTODITACKER
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★★★☆☆
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niun niggung
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★★★☆☆
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UNDERWORLD
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近年はロック愛好者からも熱いエールが贈られ、大きな成功を収めている彼ら。そのキッカケになったと言える2ndアルバム「Second Toughest in the lnfantsfont」と、私達の永遠のアンセム"BORN SLIPPY"は、もはや王者の貫禄をも思わせるアンダーワールドの大出世作ですよね。これこそ、全ての人に知ってもらいたいディスクです!
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Second Toughest in the lnfantsfont
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★★★★★
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Beaucoup Fish
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★★★☆☆
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EVERYTHING,EVERYTHING
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★★★★☆
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A Hundred Days Off
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★★★☆☆
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underworld 1992-2002
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★★★★☆
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suquarepusher
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狂乱舞とも言える変速ブレイクビーツを展開し、エイフェックスツインと並び賞されるテクノ界の首領、スクエア・プッシャーことトム・ジェンキンソン。彼が初期にリリースした2ndアルバム「HARD NORMAL DADDY」におけるジャジードラムンベースは、最高傑作の一つに入ると思っています。これより後のアルバムは、さらにディープな方向へと進んでいきますが、勿論それも最高です。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Feed Me Weird Things
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★★★★☆
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HARD NORMAL DADDY
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★★★★★
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Burningn'n Tree
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★★★☆☆
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MUSIC IS ROTTED ONE NOTE
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★★★☆☆
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ultravisitor
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★★★★☆
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BEATS INTERNATIONAL
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現在、ファットボーイ・スリムとして広く知られているノーマン・クックが、それより以前に活動していたプロジェクトの一つです。「LET THEM EAT BINGO」が発売された1990年は、まだ技術的に発達していない時代ですのが、それを考慮しても良い作品だということに違いはありません。後のUKクラブシーンに向けられた大きな指針となった作品です。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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LET THEM EAT BINGO
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★★★☆☆
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FAT BOY SLIM
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上記でも触れたノーマン・クックのプロジェクトとして、現在のクラブシーンで猛威を振るうファット・ボーイ・スリム。形式に囚われずに幅広い音を取り込んでいるという印象があり、アルバム「HALFWAY BETWEEN THE GUTTER AND STARS」では、それまでのプログレッシブなエレクトロから一転し、ソウルフルな作品に仕上げました。メイシー・グレイなど多彩なゲストミュージシャンにも要注目でしょう。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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You 've Come A Long Way , Baby
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★★★☆☆
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HALFWAY BETWEEN THE GUTTER AND STARS
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★★★★☆
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LIVE ON BRIGHTON BEACH
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★★★★☆
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PALOOKAVILLE
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★★★☆☆
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The Chemical Brothers
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ダンスミュージックを全く聴かない方も、彼らの名前は度々耳にしているはずですよね。打ち込みとロックの要素を融合させたスタイルは、デジタルロックとも言われていた時期もありましたが、まさにその時代を象徴する「Surrender」は素晴らしい作品です。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Exit Planet Dust
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★★★★☆
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Surrender
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★★★★☆
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COME WITH US
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★★★☆☆
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PUSH THE BUTTON
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★★★☆☆
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Thomas Shumacher
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無駄のないテクニックを見せつけるトーマス・シューマッハというDJ。アルバム「Electric Ballroom」においても、シンプルながら飽きのこないリズム、テクノというジャンルを忠実に再現したかのようなトラック、非常に癖になりますよ。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Electric Ballroom
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★★☆☆☆
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LEMON JELLY
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テクノとしては限界のラインで語られ、インテリぶりを感じさせるエレポップを奏でる彼ら。彗星のように突然デビューし、NME誌でも絶賛、当然のようにココ日本でも注目というお決まりの図式で現れましたが、2nd「LOST HORIZONS」の壮大かつ童話のようなポップさは、私達を圧倒するパワーがあります。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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LOST HORIZONS
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★★★☆☆
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'64-'95
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★★★☆☆
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Laurent Garnier
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フランスでのテクノ第一人者、プロデューサーとして広く知られているDJ。超人的なテクニックを持った彼のDJプレイを絶賛する方も多く、こうして一般的なリスナーである私の耳にも届いたわけですが。3rd「Unreasonable Behaviour」は、ダークなトラックから独特なエレクトロニカを展開する好作品ですので是非オススメします。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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SHOT IN THE DARK
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★★☆☆☆
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Unreasonable Behaviour
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★★★☆☆
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ORBITAL
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その長い活動歴と確かなセンスで、テクノやハウス・ファンのみならず多くのリスナーから支持されています。一言では語れないのですが、その膨大な仕事を拝みたい方、オービタルのキャリアの集大成とも言うべきアルバム「1989-2002」を手に取ってみてはいかがでしょうか?
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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The Altogether
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★★★☆☆
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1989-2002
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★★★★☆
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LUKE VIBERT&BJ COLE
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ブレイクビーツのルーク・ヴァイバートが、スチールギターのBJコールとコラボレイトした傑作「STOP THE PANIC」です。ルークが織り成す空間を意識したブレイクビーツや2ステップに、BJコールのスチール・ギターが加わることにより、柔らかで落ち着いたハワイアン・トラックに仕上げています。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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STOP THE PANIC
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★★★★☆
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DERRICK MAY
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テクノファンならずとも、知らず知らずのウチに耳にしているであろう"STRINGS OF LIFE"というトラック。90年代最高のトラックとして今も語られるわけですが、泥臭いデトロイトテクノを想像している方は面食らうでしょうね。是非、コレが収録されたアルバム「Innovator」を買って確かめてください。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Innovator
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★★★★★
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MOODYMANN
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黒人音楽というもの自体、音楽好きには避けられない道だと思います。そして、このムーディーマンも黒人音楽に深く傾倒した人物の一人に数え上げられ、彼のひたすら深く美しい1st「Silent Introduction」は、既成のテクノ概念を破壊してくれたディスクです。デトロイトテクノというジャンルが世界中で支持される所以はココにあるのでしょうね。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Silent Introduction
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★★★★☆
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Forevernevermore
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★★★☆☆
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2 many dj's
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誰もが知るネタを巧みにサンプリングし、遊び心溢れるミックスを披露する、母体SOULWAXでもお馴染みの二人組。近年、急速に認知度が高まりつつある彼らのノンストップミックスCD「As Heard on Radio Soulwax Pt.2」は、私達を興奮の坩堝に落としてくれるネタ系キラーチューンが散りばめてあり、素直に楽しめる作品と言えます。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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As Heard on Radio Soulwax Pt.2
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★★★☆☆
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THE ORB
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90年代初頭、俄かに騒がれたアンビエントミュージック。その中心に存在していたアレックス・パターソンによるジ・オーブは、「The Orb's Adventures Beyond The Ultraworld」と、その延長線上に位置する「U.F.Orb」という作品を作り上げました。どちらも壮大な宇宙をモチーフにしたチルアウト作品であり、共に素晴らしいのですが、よりコンパクトにまとまっている後者をオススメします。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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The Orb's Adventures Beyond The Ultraworld
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★★★★☆
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U.F.Orb
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★★★★☆
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Bicycles & Tricycles
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★★★☆☆
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