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JHON COLTRANE
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ジャズ初心者にもオススメできるのが、ジョン・コルトレーンの「Ballads」です。少し甘い雰囲気の作風が、一般的なジャズのイメージと合致するのではないか?と思います。初めて聴く人もこれならと思えるはずです。また、彼の作品はライブ盤も合わせるとかなりの数がリリースされていますので、コルトレーン作品の収集からジャズに入っていくのも良いと思います。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Ballads
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★★★★★
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LOVE SUPREME
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★★★★☆
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SONNY CLARK
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彼の大ヒット作「COOL STRUTTIN'」は、かなり聴き易い作品なので、どなたでも親めると思います。様々な楽器を用い、ダイナミックかつ非常にメロディー重視のジャズを聴かせてくれます。ジャズ史上最大のヒット作をその耳で!
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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COOL STRUTTIN'
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★★★★★
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Norah Jones
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近年、ジャズ界期待の新星としてデビューし、米グラミー賞を8部門もかっさらっていった女性ボーカリストです。幅広い年代層にうけた1st「Norah Jones」は、ジャズとしてのクオリティーもさることながら、彼女のスモーキーボイスが最大の魅力と言えるでしょう。ルックスもいいですしね、言う事無しです。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Norah Jones
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★★★★☆
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feeis like home
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★★★☆☆
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MAL WALDRON
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ピアノソロ作品は聴く人を選ぶのではないか?と思います。トリオ、ビッグバンドと比べ、さっぱりし過ぎて張合いが無いという方もいるかも知れません。しかし、彼の「ALL ALONE」における、哀愁感漂うピアノを一度試してから判断してほしいですね。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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MAL1
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★★★☆☆
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ALL ALONE
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★★★☆☆
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QUINCY JONES
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かなり異才なお方ですよね、ヒットメーカーでもあります。彼の"愛のコリーダ"くらいは知っている人も多いはずですが、純粋なジャズとしてはどうかと思います。私は好んで聴いています。「BIG BAND BOSSA NOVA」を聴いても分かるように、ポップス風なアレンジが随所に施されています。耳馴染んだあの曲も、クインシー節で甦ります。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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THE DUDE
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★★★☆☆
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BIG BAND BOSSA NOVA
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★★★★☆
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Keith Jarrett
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彼の「The Kern Concert」を初めて聴いた時、地味な作品だなぁと思いましたが、キース・ジャレットが完全即興で弾いたピアノだという事を考慮すると、非常に素晴らしい作品だと感じてしまいました。大音量で聴くと、まるでその場にいるかのように錯覚してしまいました。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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The Kern Concert
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★★★☆☆
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Chet Baker
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シンギング・プレイヤーとして、非常に名高いミュージシャンである事は周知の事実です。彼の不朽の名盤「sings」は、テンポよく流れるサックスに乗せた彼の味わい深いボーカルが聴けます。数多くのジャズプレイヤー達が、こぞってフェイバリットに挙げていますので、是非一度お試しあれ!
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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sings
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★★★★☆
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Art Blakey&The Jazz Messengers
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簡単に説明するなら、複数のプレイヤーを時代毎に有したジャズバンドです。度々変更されるメンバーにより、音楽性が大きく変化しているのがアート・ブレイキーの面白いトコロで、
一押しはショーター在籍の大迫力サウンドが楽しめる「Buhana's Delight」です。私も勉強中ですが、共にアート・ブレイキー制覇しましょう!
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Moanin'
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★★★★☆
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Night in Tunisia
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★★★☆☆
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Buhana's Delight
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★★★★★
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HERBIE HANCOCK
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マイルス・クインテットの一員でもあり、ソロになってからも独特な感性を持ったプレイヤーとして今でも活躍しています。ジャケのインパクトも抜群なアルバム「Secrets」ですが、曲同士のバラエティーに富んだ印象を受けると思います。マニアには受け入れられそうにない作品ですが、私はマニアじゃないんでこのくらいが調度良かったです。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Takin' Off
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★★★☆☆
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Maiden Voyage
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★★★☆☆
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Secrets
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★★★★☆
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Nicola Conte
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本国イタリアではDJとして活躍し、数々のミックス作業をこなしてきたニコラ・コンテ。クラブ界隈で知名度を上げてきた彼の2ndアルバム「Other Directions」は、BLUE NOTEレーベルからのリリースという理由もあり純正なジャズに近く、当然の事ながらクラブ・ミュージック的な咆哮は少ないですが、非常に聴き易くて良し!
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Other Directions
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★★★★☆
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KENNY DORHAM
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ビバップ時代に活躍した名トランペッター、ケニー・ドーハム。彼のカフェ・ボヘミアにて行われた名演ライブを収録した作品「Round About Midnight at the Cafe Bohemia」は、メロディの起伏に富んだ哀愁感漂うジャズが聴けるという点で、代表作「quiet kenny」よりも聴き易いと思います。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Round About Midnight at the Cafe Bohemia
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★★★★☆
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quiet kenny
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★★★☆☆
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