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THE POLYPHONIC SPREE
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23人編成という事が驚きですけど、その大迫力な歌声と何とも言えない多幸感(その場所に存在するだけで幸せを感じられる)に魅力があると言えるでしょう。ライブでのダイナミズムを、CDで完全に再現するのは難かと思いましたが、雰囲気を味わうには最適な作品が出来上がりました。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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The Beginning Stages of
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★★★☆☆
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BUGGLES
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そのグループ名よりも、大ヒット曲"ラジオスターの悲劇"の方が一人歩きしている気がしますよね。しかしながら、アルバム「THE AGE OF PLASTIC」は先に述べたヒットソングも配しつつ、珠玉のポップソングが散りばめられた秀作です。バグルスのフロントマンであったトレヴァー・ホーンは、数々のプロデューサー業を通して現在でも活躍しています。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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THE AGE OF PLASTIC
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★★★★☆
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Adventures in Modern Recording
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★★★☆☆
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RUFUS WAINWRIGHT
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どこかの御曹司といった佇まいのシンガーソングライターです。とにかくクラシカルな内容の1st「RUFUS WAINWRIGHT」ですが、ポップミュージックの範疇で語るのは考えてしまいますね。非常に好みの分かれるトコロだと思いますが、今現在の柔軟な洋楽ファンなら、彼の音楽性を受け入れられるだけのキャパシティーを持っているのでは?
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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RUFUS WAINWRIGHT
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★★☆☆☆
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PAPAS FRITAS
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数あるポップバンドの中で、彼らより豊かな音楽性を持っているバンドはいないと言い切れます。第三作目に当たるアルバム「BUILDING AND GROUNDS」は、様々な音楽を一つの流れとして非常にまとまりのある作風に仕上がりました。これこそポップ!色々な要素を巧みに取り込んでこそ、ポピュラー・ミュージックとして幅が広がります!
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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BUILDING AND GROUNDS
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★★★★☆
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eggstone
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かなり良いメロディーを奏でるギターポップバンドです。快作「VIVE LA DIFFERENCE!」は、ただポップな曲が並べられているだけではなく、彼らなりのエッセンスを詰め込んだセンス溢れる作品になっており、メロディーの良さもさることながら、コアなギタポファンも納得の出来です!
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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VIVE LA DIFFERENCE!
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★★★☆☆
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WEEKEND
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かなり心地良いアコースティックソングが聴けるポップグループですよね。ココにはネオアコと呼ばれるものの原型が存在し、女性ボーカルであるアリソン・スタットンの低い声と共に、優しく奏でられる音楽を楽しめます。「LA VARIETE」というアルバム一枚(記憶が確かなら)しか出ていないと思いますが、よりお洒落さんな音を求める方にもオススメです。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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LA VARIETE
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★★★★☆
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MILES
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ドイツ出身のポップユニット、ちょうどタヒチ80と同じ時期に出てきたので、比較されていましたね。タヒチと比べると、マイルスの方がややポップさの点では勝っているかと思います。1stアルバム「MILES」のあまりに親しみ易いメロディーは、多くの方々のツボに入ると思われます。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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MILES
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★★★★☆
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EVERYTHING BUT THE GIRL
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夫婦で活動するポップグループです。女性ボーカルを務めるトレイシー・ソーンは、美声の持ち主との呼び声も高く、ポール・ウェラーに惚れ込まれるという逸話も。さて、オススメの1st「EDEN」ですが、アコースティックを主体とした気持ちの良いサウンドに加え、前述したトレイシーのボーカルが見事にはまっています。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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EDEN
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★★★★☆
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THE LANGUAGE OF LIFE
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★★★☆☆
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AMPLIFIED HEART
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★★★☆☆
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ADVENTURES IN STEREO
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元プライマル・スクリームのジム・ビーティーを中心に活動するギターポップバンドです。2nd「alternative stereo sounds」も、女性ボーカルが非常に心地良い激ポップサウンドを聴かせてくれます。俄かに玄人染みた音を聴かせるあたりは、培った経験からでしょうか?
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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alternative stereo sounds
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★★★☆☆
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monomania
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★★★☆☆
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New Kids on the Block
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このグループ好きな人いるのかな?言うなれば、彼らはアイドルグループですかね。それこそバック・ストリート・ボーイズや、日本で言うならスマップとか、そういうレベルに捉われがちですが、アルバム「Step by Step」における、80年代の香りを僅かに残した良い意味でダサめな音は勉強になります。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Step by Step
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★★☆☆☆
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PET SHOP BOYS
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初期の頃からダンス・ミュージック路線で活動を続けている彼らですが、いまいちピンとこなかったというのが正直なトコロ。しかし、クラブ・ヒットを飛ばしたシングル"ニューヨーク・シティー・ボーイ"は、ぜひ聴いてほしいです。歌ものハウスをベースにし、一見アンバランスな印象を受けるトラックですが、この中途半端さが良い!売れる曲は違う!アルバム「NIGHT LIFE」に収録されています。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Behavior
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★★☆☆☆
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Actually
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★★☆☆☆
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NIGHT LIFE
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★★★☆☆
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PALE FOUNTAINS
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ネオ・アコースティックだけで語られる事が多いですが、その優しく心高鳴るメロディーを聴いていると、言い知れぬ多幸感に覆われてしまいます。彼らの最高傑作と多くの方に賞されている「Pacific Street」を是非聴いてください!ギタポファン以外にもオススメです。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Pacific Street
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★★★★★
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TAHITI 80
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フランスでデビューし、心地良いさわやかポップサウンドを奏でるタヒチ80。やや作り込みすぎなデジタルポップが調度良い1st「PUZZLE」を聴いても分かるように、彼らの目指した音楽性が単にオシャレなだけというわけではない事が分かるでしょう。抜群のセンスと技術を兼ね備えた良盤を是非!
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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PUZZLE
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★★★★☆
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Wallpaper for the Soul
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★★★☆☆
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Fosbury
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★★★☆☆
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GOLD STONED
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ドイツ製スタイル・カウンシルと呼ばれる通り、非常に多くの音楽を取り込み、様々な楽器を使用している彼ら。アルバム「ready steady GOLD STONED LP3」は、ポール・ウェラーがスタカンでやった事をなぞるという訳ではなく、よりクラブミュージック的な要素やギターを前面に押し出した曲など、トラック毎にコンセプトがハッキリ分かれているのが特徴です。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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ready steady GOLD STONED LP3
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★★★★☆
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CLINTON
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コーナーショップのサイドプロジェクトとして誕生し、何故かクリントンという名前に。コーナーショップとして、既に英国での認知度を確立した彼らが、今更別名義で作品をリリースするのは謎ですが、完成したアルバムは良作です。マニアックで摩訶不思議なディスコポップ。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Disco & The Halfway to Discont
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★★★☆☆
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BADLY DRAWN BOY
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サウンドトラック「About a Boy」では並々ならぬ才能を開花させ、切なくも温かさを感じるソング・ライティングを披露したバッドリー・ドローン・ボーイことデーモン・ゴッホ。彼の作品史上で最も凝っており、かつ愛に溢れている作品は?と聞かれたら、間違いなく2ndアルバム「Have You Fed the Fish」だと答えます。胡散臭い音楽オタクの咆哮を、是非!
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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THE HOUR OF BEWILDERBEAST
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★★★☆☆
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Have You Fed the Fish
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★★★★☆
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One Plus One Is One
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★★★☆☆
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