
|
■
ANTONIO CARLOS JOBIM
■
名曲"イパネマの娘"やコルコヴァードの作曲者にして、ボサノヴァの神様と呼ばれていたりもするジョビン。彼が演奏する珠玉の名曲群は、ボサノヴァ初心者であった私の永遠のスタンダードとなりました。珠玉の名曲が惜しげもなく配された「THE COMPOSER OF DESAFINALD,PLAY」は、マストアイテムですよ!
|
|
ALBUM TITLE
|
RECOMMEND
|
THE COMPOSER OF DESAFINALD,PLAY
|
★★★★☆
|
WAVE
|
★★★☆☆
|
|

|
■
NARA LEAO
■
女性の中では、ボサノヴァ界で確固たる地位を築いたナラ・レオン。何とも言えぬ独特の声を持っており、例えスタンダード曲を歌っていてもナラ・レオンだけの世界を見せてくれます。幸い彼女の作品は、多くリマスターされていますので、デビュー盤「NARA」から追っていっても面白いです。
|
|
ALBUM TITLE
|
RECOMMEND
|
NARA
|
★★★☆☆
|
Meus Sonhos Dourados
|
★★★☆☆
|
|

|
■
SERGIO MENDES&BRASIL'66
■
男女によるコーラスワークが非常に素晴らしいグループです。1st「SERGIO MENDES&BRASIL'66」は、名曲"マシュケナーダ"も収録されており、万人にオススメできる作品だと思います。全編を通して、聴き易い曲が多いので、ボサノヴァ初心者にも最適でしょう。
|
|
ALBUM TITLE
|
RECOMMEND
|
SERGIO MENDES&BRASIL'66
|
★★★★☆
|
|
■
Astrud Gilberto
■
ボサノヴァの女王にして、代名詞的存在でもある女性ボーカリスト!と言われていました。個人的には、今ひとつピンと来ないんですが、一応ココで紹介しましょう。曲の良し悪し以前に、彼女の特徴的な声は好みの分かれるトコロかと思いますね。ですが、大物を知らないでは、語れない部分もありますので、是非聴いてみましょう!
|
|
ALBUM TITLE
|
RECOMMEND
|
Windy
|
★★☆☆☆
|
|

|
■
WALTER WANDERLEY
■
ワルター・ワンダレイは、非常にポップなボサノヴァを聴かせる点で他の追随を許さないミュージシャンです。アルバム「MOONDREAMS」においても、エレクトリカルなボッサを展開し、この上なく楽しい気分にさせられますね。名曲"ソウルフル・ストラット"も収録されており、初期の名演とは一味違う試みが新鮮です。
|
|
ALBUM TITLE
|
RECOMMEND
|
KEE-KA-ROO
|
★★★☆☆
|
MOONDREAMS
|
★★★★☆
|
|

|
■
JOYCE
■
数多く存在するボサノヴァのミューズ(女神)と呼ばれるミュージシャンの中でも、異彩を放っているのがジョイスです。楽曲の素晴らしさもさることながら、彼女の特徴的な歌声は魅力的であります。デビューアルバム「JOYCE」は、そんな彼女の初々しさも僅かに感じられる作品です。
|
|
ALBUM TITLE
|
RECOMMEND
|
JOYCE
|
★★★★☆
|
HARD BOSSA
|
★★★★☆
|
|

|
■
STAN GETZ/JOAO GILBERTO
■
ボサノヴァ界の巨匠ジョアン・ジルベルト、白人サックス奏者スタン・ゲッツとのコラボレーション作品にして、記念碑的名盤です。ボサノヴァが世界的に有名になったのはこの作品からである、とまで言われています。永遠のスタンダードである"イパネマの娘"から始まる心地良いヴァイブレーションを是非体験してください。
|
|
ALBUM TITLE
|
RECOMMEND
|
Getz/Gilberto
|
★★★★☆
|
|