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NEW ORDER
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彼らのオススメ盤と言えば2nd「Power Corruption&Lies」だと信じています。惜しくも他界したイアン・カーティスを欠いたメンバーが、亡霊に悩まされながら、ジョイ・ディビジョンで培った負のオーラが見事に昇華された良い意味で能天気な作品を作りました。シンセサイザーを使用したチープなデジタル音が時代を感じさせます。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Movement
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★★★☆☆
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Power Corruption&Lies
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★★★★☆
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BROTHERHOOD
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★★★☆☆
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SUBSTANCE
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★★★☆☆
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PUBLIC IMAGE LIMITED
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SEX PISTOLSの解散後に、ジョニー・ロットン改めジョン・ライドンが結成したポストロック・バンドです。既成のロック概念を壊すという音楽性は、当時とても斬新だったに違いないでしょう。世間的にも評価の高い2nd「METAL BOX」は最新の音楽機材を操り、まさに無機質とも言えるサウンドを作りました。当時彼が言い放った「ROCK IS DEAD!」という言葉も頷けます。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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PUBLIC IMAGE
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★★★☆☆
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METAL BOX
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★★★★☆
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9
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★★☆☆☆
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XTC
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デビュー時はパンク上がりのためなのか、その後のポップさを前面に押し出したサウンドは確立されていないように思われます。しかし、5th「ENGLISH SETTLEMENT」辺りからXTC本来の長年愛されるポップ職人気質を徐々に発揮し始め、「Oranges&Lemons」で頂点に達したと感じる方は私だけではないでしょう。珠玉のポップソングが並べられた大名盤です!
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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WHITE MUSIC
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★★☆☆☆
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ENGLISH SETTLEMENT
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★★★☆☆
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Oranges&Lemons
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★★★★★
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NONSVCH
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★★★☆☆
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APPLE VENUS
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★★★★☆
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THE JESUS&MARY CHAIN
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ニューウェーブ以降、それらを独自の解釈で突き詰めたバンドであると言えます。超名盤的扱いをされているアルバム「PSYCHO CANDY」ですが、ノイズを武器にした甘くゆるいロックを聴かせてくれる点は非常に斬新です。また、プライマルスクリームのボビーが、ドラムとして在籍していた時期があった事も有名です。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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PSYCHO CANDY
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★★★☆☆
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PREFAB SPROUT
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そのルックスからは想像できないのですが、極上のポップソングを書いています。2ndアルバム「STEVE McQUEEN」が、彼らの最高傑作である事は疑いの無い事実です。このアルバムに収録された"ホエン・ラブ・ブレイクス・ダウン"は、ラブソング史上稀に見る傑作だと思いますし、是非聴いてほしい作品です。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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STEVE McQUEEN
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★★★★★
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FROM LANGREYPARK TO MEMPHIS
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★★☆☆☆
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JORDAN THE COMEBACK
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★★★☆☆
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TALKING HEADS
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"アフリカンミュージックとロックの融合"そんなキャッチコピーをよく耳にする彼らの2nd「REMAIN IN LIGHT」は、プロデューサーであるブライアン・イーノ(この時点で奇怪)の意向もあり、その大胆な試みが功を奏しました。不思議な世界観をみせてくれる音なのは言うまでもありませんが、他のバンドとは違う異質な雰囲気のため手に取りにくい作品です。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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REMAIN IN LIGHT
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★★★☆☆
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TALKING HEADS:77
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★★★☆☆
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The pop group
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ジャケット写真からも漂っていますが、80年代で最も危険な香りのするグループです。実験的とも取れる切り貼りミュージックとでも言いましょうか、とかくまとまりの悪い音楽なんですが、何故だかダンサブルに聴こえてしまいます。バンド名であるポップグループに惑わされてはイケマセン!少しもポップじゃないです(笑)
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Y
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★★★☆☆
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THE CURE
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80年代を語る上で重要なバンドですが、自分はお手軽なベスト盤で済ましてしまいました。デビューからのシングルを中心に、広く網羅しているベスト盤「STARING AT THE SEA」を紹介しておきますが、今だに現役で活動しているバンドなので、コレ一枚ではカバーし切れないというのが正直なトコロ。あとは、ご自分で研究してみてください。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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STARING AT THE SEA
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★★★☆☆
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Pixies
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グランジ、オルタナのルーツとも言えるバンドです。故カート・コバーンやトム・ヨークも、このピクシーズの名前を挙げた事があるほどで、彼らがやってきた音楽が90年代以降への重要な架橋である事は間違いないでしょう。オススメアルバム3rd「BOSSANOVA」は、ハードコアの影響下にあった彼らの音楽性ですが、さらに贅肉を削ぎ落としたと言える内容です。コレをオススメする人は少ないのではないか?と思います。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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DOOLITTLE
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★★★☆☆
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BOSSANOVA
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★★★☆☆
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THE STYLE COUNCIL
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ザ・ジャムの圧倒的な人気の為、よく悪評を聞くグループですね。ご承知のように、ジャム解散後にボーカルのポール・ウェラーが、ミック・タルボットと結成したユニットです。ソウルミュージックを取り入れたスタイルが功を奏し大変洒落た音に聴こえますが、世間からはポール・ウェラーの暗黒時代、酷い時にはゲイの音楽なんて言われてしまいます。ロック好きには人気がありませんが、私は結構好きなんです。オススメは1st「CAFE BLEU」しかない!
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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CAFE BLEU
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★★★★★
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OUR FAVOURITE SHOP
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★★★☆☆
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CONFESSIONS OF A POPGROUP
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★★☆☆☆
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GANG OF FOUR
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ニルヴァーナ、REMが彼らの影響をうけているというインタビューもありましたね。ニューウェーブの枠から一歩飛び出た感じの、エッジの効いたサウンドを聴かせてくれる良いバンドです。1stアルバム「entertainment!」を、80年代のフェイバリットに挙げる方も少なくありません。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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entertainment!
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★★★☆☆
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THE CARS
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80年代に活躍したロックバンドです。代表作である4th「HEARTBEAT CITY」は、デジタルな要素もそこそこ取り入れながらポップでキャッチャーな曲を多数収録していますし、かなりヒットを記録した作品だと記憶しています。1st「THE CARS」も、未だにパンクファンから愛される名盤ですが、ココでは伏せておきましょう。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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THE CARS
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★★☆☆☆
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HEARTBEAT CITY
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★★★☆☆
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Aztec camera
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若くして、大胆で良質なポップソングをこの世に送り出したロディ・フレイム君。シンセサイザー全開のラブソングが、次から次へと流れてくるアルバム「love」を、ネオアコ作品と呼ぶのに抵抗を感じる方!もう一度聴いてみてください。未聴の方は、この胸キュン作品をオススメします。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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knife
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★★★☆☆
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love
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★★★★☆
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DONALD FAGEN
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スティーリー・ダンのフロントマンであったドナルド・フェイゲンは、82年にソロとしての活動をスタートしました。彼の1stアルバム「The Nightfly」は、ジャズフュージョン、AORの名盤としても有名ですし、スティーリー・ダンのファンは勿論、はじめて聴く方にも当然オススメできる作品です。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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The Nightfly
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★★★★☆
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KAMAKIRIAD
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★★☆☆☆
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LEMONHEADS
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1st「Hate Your Friends」でデビューし、現在のオルタナティブバンドの礎を築いたバンドとしても知名度があります。初期の彼らはパンクの影響が強く、次第にオリジナリティーを増していくという成長ぶりを見せました。オススメなのが3rdアルバム「LICK」で、ハードとポップの中間くらいの音(?)を聴かせます。意外と通ウケしそうな作品なのが特徴ですか。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Hate Your Friends
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★★★☆☆
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CREATER
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★★★☆☆
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LICK
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★★★★☆
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HAPPY MONDAYS
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クラブハシエンダと共に、マンチェスターサウンドを世界に知らしめた張本人です。簡単にマンデーズの音を説明するなら、ロックとダンス・ミュージックの中間的な音と言えますね。フロントマンのショーン・ライダーは、かなりイカレタ男だったらしいですが、音の方はそこまでイカレテいない様子。「PILLS'N' THRILLS AND BELLYACHES」を聴いてみてください。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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PILLS'N' THRILLS AND BELLYACHES
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★★★★☆
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MY BLOODY VALENTINE
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ニューウェーブ、セカンド・サマー・オブ・ラブを通過した変種とも言えるバンドです。録音に莫大な費用を費やした事で知られるアルバム「LOVELESS」は、ギターノイズの洪水とグッドメロディーが見事に表現された快作です。おそらく耳にした事がある人も多いだろうと思われますが、未聴の方はぜひ!
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Isn't Anything
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★★★★☆
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LOVELESS
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★★★★☆
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JOY DIVISION
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パンクにおける陰の祖と言われる彼らですが、全く頷いてしまう内容です。70年代の徒花として隆盛を極めた"パンク"と言う名の業火が、瞬く間に消え去ったかのような作品「UNKNOWN PLEASURES」。惜しくも他界してしまったイアン・カーティスの薄気味悪いボーカル、バンドの明らかに低温なアンサンブルが奇しくも魅力的です。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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UNKNOWN PLEASURES
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★★★★☆
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DINOSAUR JR
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ソニック・ユース、ピクシーズと並びオルタナティブの原点と言われているバンド。轟音ギターに抑揚のあるメロディは、マイ・ブラッディ・バレンタインのそれを想像しますが、けだるいヴォーカルと相反するテンポの良さに妙な爽快感を覚えてしまいます。中でも3rdアルバム「BUG」はかなり聴き易く、オススメできます。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Green Mind
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★★★☆☆
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BUG
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★★★★☆
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