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DEREK AND DOMINOS
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彼らのオリジナルアルバムは一枚しかありませんので、オススメ盤も何もあったものではないのですが、私はこの一枚に70年代の幕開けを感じてしまいます。デュアン・オールマンがクラプトンを励ますために作られたという話、またクラプトンがジョージ・ハリスンの奥さんに捧げた愛の作品だとか、様々な話もこのアルバムの魅力ですよね?
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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LAYLA
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★★★★★
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Jesse Ed Davis
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知る人ぞ知るなんて言葉が当てはまるミュージシャンではないでしょうか?教えてもらわなければ一生知らなかったであろうソングライターです。世間ではスワンプロック(ウケウリ)なんて呼ばれている「ULULU」というアルバム。聴き難そうな印象がありましたが、そうでもなく、聴けば聴くほど感動的な曲ばかりだと気付きました。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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ULULU
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★★★☆☆
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ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA
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この人達についてはあまり良い評価は聞きませんが、私個人としては良質なポップグループだと思いますし、8thアルバム「Discovery」を聴きかじっていた時期もあります。"ジェフリン節"なんて呼ばれるエレポップサウンドは、ロックファンには受け入れ難いかも知れませんが、音楽を愛する心はみんな同じです。是非聴きましょう!
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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ELDORADO
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★★☆☆☆
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Discovery
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★★★★☆
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ZOOM
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★★☆☆☆
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Eric Justin Kaz
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才能のあるソングライターだと思います。その繊細なメロディーとピアノが合わさる事により、感動的な曲を生み出しています。彼の情報は詳しく知りませんが、ピアノがこんなに素晴らしいものだと認識させられたのは、まぎれも無い事実です。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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If You're Lonely
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★★★★☆
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GRAND FUNK RAILROAD
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別に知らなくても困らないバンドです(笑)。私は意外と2ndアルバム「GRAND FUNK」を、気に入っていましたが、バンド名とは大きく違い、少しもファンクの要素が無いハードロックバンドです。どこがファンクなのか?今でも分からないですが、ベースの分厚い音と曲の聴き易さは賞賛に値しますね。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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GRAND FUNK
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★★★☆☆
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We're An American Band
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★★★☆☆
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BIGSTAR
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キャッチャーです、かなり聴き易い音です。2nd「Radio City」もかなりポップな作品なので、万人ウケする内容かと思います。数々のミュージシャンにカバーされた"セプテンバー・ガール"という曲も収録されています。フロントマンであった薬中アレックス・チルトンは、ソロ作品もリリースしておりそちらも聴いてみると良いでしょう。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Radio City
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★★★★☆
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THIRD/Sister Lovers
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★★★☆☆
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TOTO
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ロックの枠からは、ほんの少し外れるバンドです。このようなフュージョン風バンドの何とも言えない落ち着いたリズム、メロディーは聴き易い一方飽きやすいと思います。一応オススメは1stアルバム「TOTO」にしておきますが、どれから聴いても印象のズレは出ないのではないでしょうか。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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TOTO
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★★★☆☆
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HYDRA
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★★☆☆☆
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ROXY MUSIC
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70年代(パンクが勃発する前辺り)の英国における若者文化の一つに、グラムロックと呼ばれるカルチャーが存在していました。嫌いじゃないですけど、あの煌びやかな格好と絡みつくような音は好みの分かれるトコロかと思います。ロキシー・ミュージックもそんな文化から生まれたバンドですが、オススメは、ラストアルバム「AVALON」にしておきましょう。メンバーのブライアン・イーノがさらに妖艶な雰囲気を演出しています。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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FOR YOUR PLEASURE
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★★☆☆☆
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AVALON
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★★★☆☆
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CHEAP TRICK
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アメリカ人にしながら、ブリティッシュ・ビートの雰囲気を体現できた数少ないバンドです。ボーカルのロビン・ザンダーはともかく、他のメンバーの明らかに芸人風の顔が笑えます。オススメの1st「CHEAP TRICK」ですが、顔に似合わず爽やかなロックサウンドが聴けます。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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CHEAP TRICK
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★★★☆☆
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AT BUDOKAN
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★★★☆☆
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ELVIS COSTELLO
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あのダムドを輩出したスティッフレーベルからデビューしたエルヴィス・コステロ。エルヴィス・プレスリー、アボット・コステロから拝借したという名前、バディ・ホリーの眼鏡がキュート!最近、彼の初期作品が紙ジャケで再発されましたので、彼の1st「MY AIM IS TRUE」を購入しました。名曲"アリソン"収録、ポップな作品ですので聴く人を選ばないですね。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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MY AIM IS TRUE
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★★★★☆
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George Harrison
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ビートルズの隠れた才能、ジョージ・ハリスン。いつも、ポールやジョンの影に隠れていた彼が、書き溜めていた曲を一気に放出したアルバム「All Things Must Pass」は、ファンならずとも聴くべき大名盤である!という話を知り合いから聞き、急いで買いに行きました。独特な空気感のあるナンバーが見事に並んでおり、代表曲"マイ・スウィート・ロード"以外も聴き応えアリ!
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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All Things Must Pass
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★★★★★
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THE STOOGES
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イギー・ポップをボーカルに据えたガレージ・ロックバンドとしてソロ活動時代よりも断然の人気があります。パンクのルーツとしても良く挙げられますが、イギーの妖しいボーカルとハードサウンドはオンリー・ワン以外の何者でもありませんね。三枚のアルバムをリリースしていますが、オススメは2nd「FUN HOUSE」にしておきましょう。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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THE STOOGES
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★★★☆☆
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FUN HOUSE
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★★★★☆
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KRAFT WERK
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テクノ・ミュージックの祖と言われるクラフトワークと革命的作品「Autobahn」。アルバムタイトル通りアウトバーン(高速道路)をコンセプトに据えた作品ですが、それをイメージした無機質シンセ音に爽快感を覚えてしまいます。当時、ドイツ中で注目された大名盤である事は勿論、テクノファンもそうでない人も是非聴いてほしい作品です。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Autobahn
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★★★★☆
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Trans-Europa Express
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★★★☆☆
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Steely Dan
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ドナルド・フェイゲン、ウォルター・ベッカーの二人による、完璧なまでに洗練されたフュージョンを聴かせてくれるユニットです。ロックとジャズの融合を芸術の域にまで高めた彼らが残した作品の中でも、最も統一感があり、なおかつ知的なサウンドを披露している「Gaucho」。実質のラストアルバムに相応しい品質です。
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ALBUM TITLE
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RECOMMEND
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Aja
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★★★☆☆
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Gaucho
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★★★★☆
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