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■ WEEZER ■□     Official

リヴァース・クオモ(Vo&G)
ブライアン・ベル(G)
スコット・シュライナー(B)
パトリック・ウィルソン(Dr)




グランジやオルタナティブが猛威を振るった90年代初期、聴き手を刺激する泣きメロを携え登場したウィーザー。"ロック・スター"に憧れ、片田舎からL.Aへ出てきた彼らは、カート・コバーン(NIRVANA)のような抜群のカリスマ性を持合わせていないにも係わらず、1stアルバム「WEEZER」をヒットさせました。

長いスパンで活動を続けている反面、当初のスタイルを変更する事無く、良曲を書き続けているリヴァース・クオモ。恋愛経験に基づいた切なさ混じりのソングライティングは、バンドにより泣き虫パワーポップ・サウンドに生まれ変わり、現在も男女問わず幅広い方々から支持されています。







● 「WEEZER」 (1994)

1.My Name Is Jonas
2.No One Else
3.The World Has Turned And Left Me Here
4.Buddy Holly
5.Undone-The Sweater Song
6.Surf Wax America
7.Say It Ain't So
8.In The Garage
9.Holiday
10.Only In Dreams



1994年に発売され、当時の米国では"到底売れるとは思えなかった"と評される1stアルバム「WEEZER」。先行シングルであるM4."Buddy Holly"の異例とも言えるヒットを受け、鮮烈なデビューを飾った彼らでしたが、ご存知のようにリヴァース・クオモの人間性から"泣き虫ロック"という奇妙なネーミングをされ、日本においても"泣き虫イメージ"から脱却できないでいるようですね。

迫力のあるギターサウンドがお出迎えするM1."My Name Is Jonas"から幕を開け、シンプルな構成ながら非常に良いメロディを聴かせる曲が並べられています。前述のM4."Buddy Holly"は、本アルバムの中でも特に際立っていますが、M2."No One Else"やM7."Say It Ain't So"のような良曲も配されており、これらがシングル化されても不思議ではないと言えるでしょう。

● 「PINKERTON」 (1996)

1.Tired Of Sex
2.Getchoo
3.No Other One
4.Why Bother?
5.Across The Sea
6.The Good Life
7.El Scorcho
8.Pink Triangle
9.Falling For You
10.Butterfly



SOON・・・

● 「THE GREEN ALBUM」 (2001)

1.Don't Let Go
2.Photograph
3.Hash Pipe
4.Island In The Sun
5.Crab
6.Knock Down Drag Out
7.Smile
8.Simple Pages
9.Glorious Day
10.O Girlfriend



前作が特に不評であった為に、五年の歳月を費やした彼らの3rdアルバム「THE GREEN ALBUM」。1st期のプロデューサーであるリック・オケイセックが再び手腕を披露した本作は、1stアルバム程の好評とはいかないまでも、初期の良い部分が随所に見受けられ、ウィーザー復活を世に知らしめた作品であると言えるでしょう。音楽的な変化はあまり見られないものの、ポップでキャッチャーな良曲が数多く収録されています。

おそらく誰しもが受入れ易いであろうM2."Photograph"は、シングル化されるに相応しいと言え、アルバムのレベルをある程度理解できるスタンダード的な曲でしょう。特筆すべきは、M4."Island In The Sun"(実は、この曲が大好きです)に見られるような、静かな曲調からダイナミックなギターサウンドと共に動的な展開。まさにコレこそがウィーザーの醍醐味ではないでしょうか?

● 「maladroit」 (2002)

1.American Gigolo
2.Dope Nose
3.Keep Fishin'
4.Take Control
5.Death and Destruction
6.Slob
7.Burndt Jamb
8.Space Rock
9.Slave
10.Fall Together
11.Possibilities
12.Love Explosion

13.December












SOON・・・