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■ カリフォルニアキング RED HOT CHILI PEPPERS ■     Official

幾多のメンバー入れ替えや親友の死を乗り越え、世界を代表するロックバンドになった彼らの歴史に少しだけ触れたいと思います。
ジョンのメランコリックな作曲能力に起因する事が多い最近のレッチリですが、アンソニー、フリー、チャドも合わせた四人で一つなのです。これほど解散しそうでしないバンドもめずらしいですよね。彼らが、私達に与えてくれるポジティブなパワーは計り知れないものです。
ディスコグラフィー
「RED HOT CHILI PEPPERS」(1984)
1.True Men Don't Kill Coyotes 2.Baby Appeal 3.Buckle Down 4.Get Up and Jump 5.Why Don't You Love Me 6.Green Heaven 7.Mommy Where's Daddy 8.Out in L.A. 9.Police Helicopter 10.You Always Sing the Same 11.Grand Pappy du Plenty
彼らの伝説はアンソニーとフリーの出会いから始まったと言えます。その後にヒレル、ジャックも加わり1st「RED HOT CHILI PEPPERS」がリリースされましたが、酷い出来だったと言われています。彼らはプロデューサーのアンディ・ギルに宅配ピザと偽り、ウンコを送ったという有名な話もあります。私はそんなに悪くないと思うのですが。
「FREAKY STYLE」(1985)
1.Jungle Man 2.Hollywood (Africa) 3.American Ghost Dance 4.If You Want Me to Stay 5.Nevermind 6.Freakey Styley 7.Blackeyed Blonde 8.Brothers Cup 9.Battleship 10.Lovin' and Touchin' 11.Catholic School Girls Rule 12.Sex Rap 13.Thirty Dirty Birds 14.Yertle the Turtle 15.Nevermind[Demo Version] 16.Sex Rap[Demo Version] 17.Freakey Styley[Original Long Version] 18.Millionaires Against Hunger
続く2ndアルバム「FREAKY STYLE」、3rd「THE UPLIFT MOFO PARTY PLAN」で彼らの初期のファンキーなイメージを確立しました。(写真は2ndアルバム「FREAKY STYLE」です) 唯一、3rdだけ持ってません。
「mothers milk」(1989)
1.Good Time Boys 2.Higher Ground 3.Subway to Venus 4.Magic Johnson
5.Nobody Weird Like Me 6.Knock Me Down 7.Taste the Pain 8.Stone Cold Bush 9.Fire 10.Pretty Little Ditty 11.Punk Rock Classic 12.Sexy Mexican Maid
13.Johnny, Kick a Hole in the Sky 14.Song That Made Us What We Are Today 15.Knock Me Down 16.Sexy Mexican Maid 17.Salute to Kareem
18.Castles Made of Sand [Live] 19.Crosstown Traffic [Live]
4th「mothers milk」では、メンバーであり親友でもあるヒレルの死という事件を乗り越えての作品になり、レッチリの大きな転換期とも言えるものになっています。”ハイアー・グラウンド”や”ノック・ミー・ダウン”を何回も聴き返していた時期もありました。また、この時にジョン・フルシアンテが加入しています。
「BLOOD SUGAR SEX MAGIC」(1991)
1.Power of Equality 2.If You Have to Ask 3.Breaking the Girl 4.Funky Monks
5.Suck My Kiss 6.I Could Have Lied 7.Mellowship Slinky in B Major
8.Righteous & The Wicked 9.Give It Away 10.Blood Sugar Sex Magik
11.Under the Bridge 12.Naked in the Rain 13.Apache Rose Peacock 14.Greeting Song 15.My Lovely Man 16.Sir Psycho Sexy 17.They're Red Hot
5th「BLOOD SUGAR SEX MAGIC」では、前作時に加入したジョンの作曲能力が生かされた名盤アルバムになりました。彼らの薬漬けの日々を歌った”アンダー・ザ・ブリッジ”は名曲中の名曲です。しかし、このアルバムを引っ提げて回ったツアーの最中に、ジョンの脱退という悲しい出来事が起きてしまいます。その後のジョンの生活は地獄のようだったと語られています。ネットで検索しても面白いストーリーが読めます。
「ONE HOT MINUTE」(1995)
1.Warped 2.Aeroplane 3.Deep Kick 4.My Friends 5.Coffee Shop 6.Pea
7.One Big Mob 8.Walkabout 9.Tearjerker 10.One Hot Minute 11.Falling into Grace 12.Shallow Be Thy Game 13.Transcending
ジョン抜きで作られた6th「ONE HOT MINUTE」です。セールス的にも伸びず、誰もがレッチリの終わりを予感したのではないでしょうか。私はレッチリ作品で一番初めにコレを買ったので、そんな事は思わなかったのですが。確かに彼ららしくない曲があるアルバムですよね。メンバー自身も、このアルバムの曲は二度と演奏しないと言っています。
「CALIFORNICATION」(1999)
1.Around the World 2.Parallel Universe 3.Scar Tissue 4.Otherside 5.Get on Top 6.Californication 7.Easily 8.Porcelain 9.Emit Remmus 10.I Like Dirt
11.This Velvet Glove 12.Savior 13.Purple Stain 14.Right on Time 15.Road Trippin'
メンバー探しに躍起になっていた彼らですが、時間をかけて療養したジョンの再加入という形で現在の最強メンバーが揃いました。そうして作られた7th「CALIFORNICATION」はレッチリ史上最高のセールス(1000万枚以上)を記録した大名盤となりました。ジャケットの裏に四人が”ソウルサークル”と呼ぶ円陣を組んだ写真が載っています。感動的です。
「BY THE WAY」(2002)
1.By The Way 2.Universally Speaking 3.This Is The Place 4.Dosed 5.Don't Forget Me 6.The Zephyr Song 7.Can't Stop 8.I Could Die For You 9.Midnight
10.Throw Away Your Television 11.Cabron 12.Tear 13.On Mercury 14.Minor Thing 15.Warm Tape 16.Venice Queen
最新アルバム「BY THE WAY」では、さらにファンを増やしたのではないでしょうか。様々な歴史を持った彼らだからこそ、このような哀愁漂う作品ができると思います。ファンキーさを抑え、よりメロディーに重点を置いた作品です。